AXEVIAという名前に込めた由来と、私たちが現場で大切にしている考え方をご紹介します。
人と地域の営みをつなぐ、
軸と道になる。
地域の一次産業やものづくりの現場には、まだ言葉になっていない魅力がある。私たちは、その現場を支える軸(Axis)となり、企画から実装までを共に歩む道(Via)でありたい。AXEVIAという名前には、そうした願いを込めています。
「AXEVIA」は、「Axis(軸)」と「Via(道)」を組み合わせた名前です。
中心にあって、物事を支える軸。地域の現場にとっての、拠りどころでありたい。
目的地までを共に歩む道。企画から実装まで、現場と並走する存在でありたい。
この二つを組み合わせた名前に、私たちは「地域の作り手にとっての軸となり、共に歩む道でありたい」という願いを込めました。
FDE支援コンサルティングを通じて培ってきた、大分の酒造業をはじめとする地域の作り手との伴走を、他の地域産業にも広げていく。私たちが常に隣にいるのではなく、現場が自分たちの力で発信し、価値を届けられる状態をつくることを目指します。
軸であり続け、道を照らし続ける。
金融・機械技術・地域行政——専門性の異なる3人が出会い、それぞれの経験を軸に、地域の現場へと向かう道を共に歩み始めたのが、私たちの原点です。
机上の提案だけでは終わらせません。ブースの設計、SNSの運用、撮影——実際に手を動かし、現場に立ち会うことを大切にしています。
投資・運用は自己資金の範囲でのみ行い、外部からの出資はお預かりしません。誇張せず、いま実際に取り組んでいることだけをお伝えします。
AIやデジタルツールは、現場を置き去りにするためではなく、現場の言葉に翻訳するために使います。